国分寺駅を利用する人数は?

中央線で国分寺駅に止まる電車の数。

登り下りで290本から295本とのこと。

 

JR中央線で国分寺は、特別快速、

青梅特別快速が止まる駅だ。

 

特別快速電車の停車を国分寺から順に東に追っていくと

国分寺、三鷹、中野、新宿となる。

特別快速電車、通称「特快とっかい」に乗ると、

国分寺から新宿までは21分で到着する。

 

朝の通勤ラッシュ時間には、国分寺を出発して新宿に直通になる電車もある。

 

朝夕は、ほぼ2分置きに電車が運行する。

 

 

 国分寺駅の乗降者数は、JR東日本で29位。

2015年は111,325名で、中央線なら神田や三鷹よりも多く方が駅を利用している。

 

国分寺市の人口が平成27年1月1日で119,379人なので、

ほぼ人口と同じぐらいの方が国分寺駅から電車に乗っている。

 

そして、定期を利用する方が多いのが国分寺駅の特徴だ。

国分寺駅を利用する学生さんが多いからだろう。

 

国分寺駅南口には東京経済大学、国分寺駅北口には早稲田実業がある。

早稲田実業は、小学校から高校までの一貫校で、歩いて通う生徒は圧倒的に少ない。

 東京の郊外である国分寺は、知名度は弱い。

中央線でも吉祥寺、立川に比べると、存在感も薄さも否めない。

しかし、この乗客数の数からみると、潜在的な国分寺の力に気づかされる。

 

人口減少する中で、国分寺の人口は微弱だが増えている。

国分寺に住みたい方には根強い人気を誇る場所なのだ。

 

 

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