再開発マンション内の商業施設は?

 

 

 

 

 

 

 

国分寺北口駅にできる2つのビル。

西側、ウエストビルに入るテナントは、事業計画の時から

伊勢丹グループが利用すると決まっていた。

 

 三越伊勢丹プロパティ・デザインは、ALTAなどの商業施設を運営する実績があり、今回は、西街区の地上1~4階の商業施設を運営する。

1階にはグループ企業の三越伊勢丹フードサービスが展開するクイーンズ伊勢丹が出店する予定だ。2~4階の商業施設の詳細については、計画中という。

 流通ニュースより(2015/06/30)

 

 

国分寺駅は平成元年の駅ビル開業と共に、

丸井とセレオがオープンした。

駅ビル8階には、Lホールやサロン飛鳥があり、

新年会やイベントでは多くの市民、法人が利用していた。

サロン飛鳥は7月末で改装工事になり、

現在は利用することができない。

また、Lホールは、再開発された西街区のビルの5階に、

移転することになっている。

平成30年3月(2018)には完成する再開発ビル。

 

 

三越伊勢丹プロパティ・デザイン社のHPで、

事業コンセプトなどが提示されているので、それをご紹介します。

 

地域密着型ショッピングセンター:NSC(ネイバーフッドショッピングセンター)

JR国分寺駅前店開業(2017年冬竣工予定)

営業面積 3,000~10,000m2
コンセプト 地域のニーズに応じて、三越伊勢丹がプロデュースする、ちょっと上質で素敵な生活提案ショッピングセンター
店舗イメージ
○グループ力を活用した独自の小売りコンテンツ(クイーンズ伊勢丹・MIプラザ・伊勢丹ミラー等)
○「食」を核に、生活密着テナント編集
○グループ顧客ネットワークの活用
ターゲット 「ゆとり」を志向する近隣居住者と駅利用者

 

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