ハウスビジョン2016 (HOUSE VISION) 

HOUSE VISION 2016

[冷蔵庫が外から開く家] ヤマトホールディングス×柴田文江
[吉野杉の家] Airbnb×長谷川 豪
[の家] パナソニック×永山祐子
[棚田オフィス] 無印良品×アトリエ・ワン
[遊動の家] 三越伊勢丹×谷尻 誠・吉田 愛
[賃貸空間タワー] 大東建託×藤本壮介
[凝縮と開放の家] LIXIL×坂 茂
[市松の水辺] 住友林業×西畠清順・隈 研吾(会場構成)
[木目の家] 凸版印刷×日本デザインセンター 原デザイン研究所
[内と外の間/家具と部屋の間] TOTO・YKK AP×五十嵐 淳・藤森泰司
[グランド・サード・リビング] TOYOTA×隈 研吾
[電波の屋根を持つ家] カルチュア・コンビニエンス・クラブ×日本デザインセンター 原デザイン研究所(展示デザイン)・中島信也(映像制作)

 

東京のお台場で開催中のハウスビジョン2016の見学に行ってきた。

ハウスビジョンっていうのは、

こんなお家があったら、どうだろう?

考えた建築家や関係者たちが何度も会議を重ねながら、

アイデアや考え方を実際に家を作った展示場だ。

この展示場の面白いところは、有名な建築家とメーカや住宅関連会社が

協力してるところ。

ヤマト運輸と柴田文江さん

TOYOTAと隈 研吾さん

 

これらの展示物を見ると、家の可能性を実感する。

 

 

家というものを改めて考えさせらえるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

家とは、

人生の拠点であり、

情報が集まる場所であり、

家族を育てる場所なのだ。

家は、

人々の生活に、社会に大きな存在を与える産業なのだと思う。

2年ぶり2回目の開催のハウスビジョン2016のテーマ。

「CO–DIVIDUAL コ・ディビジュアル──

 分かれてつながる/離れてあつまる」

 

この未来住宅展示場では、

新しい人と人のつながりを提案している。

新しいコミィニティのつながりを提案している。

人がどのように、家族と他人と社会とつながっていくか。

個人と家族、生活と仕事、都市と社会。

 

人は一人では生きていけない。

だけど、一人になってしまう。

 

孤独は、人を貧しくさせる。

精神的に。

経済的に。

孤独は、人を絶望させる。

肉体的に。

感情的に。

 

 

日本がより豊かに社会になるには、

孤独との付き合い方が大きな問題になると思う。

 

それを解決できる方法のひとつとして、

住宅があるのではないかと思った。

   

 

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