女の女による女のための不動産屋

百田 晶子です。

自己紹介をこれから致します。

現在は清水開発株式会社の代表取締役という役職です。

清水家の三姉妹の長女です。

小学校は、国分寺市立第七小学校。

中、高校は、私立晃華学園、カトリックの女子高に通いました。

大学は、玉川大学文学部フランス語学科を卒業しました。

 

私の人生には、いつも沢山の多くの女性がいました。

ちなみに、私の母も三姉妹。

そして、東京にいる二人の従妹も女の子です。

 

ある意味、私は、女性の裏、表を知り尽くしています。

女性の持つ弱さ、強さ、怖さ、可愛さ。

女として生きている私は、それらのすべてを、

とても愛おしく、大切に思っています。

 

ダイヤモンド社のドラッガー塾、エグゼクティブコースに

2016年1月から6月まで、半年間通いました。

 

事業の目的の有効な定義は、「顧客を創造する」ことである。

「われわれの事業は何か」を知るための第一歩は、

「顧客は誰か」という問いを発することである。

顧客によって事業が定義される。

顧客は誰かを明確にすれば、するほど、何を提供すべきかが見える。

 

P.F.ドラッガーの言う、「われわれの顧客は誰か?」

私なりに考えてみました。

国分寺にある清水開発のお客様は、どなただろうか?

 

それは、「あらゆる、すべての女性たち」だと私は、今考えています。

なぜなら、私自身、

女であることから逃れらず、

女であることに誇りを持ち、

女であることを喜んでいるからです。

 

現在の清水開発スタッフは、80%以上女性です。

女性であるからこそ分かる、女性の喜び、楽しみ、苦しみ、悲しみ。

それらを心から共感できる、体の芯から感じ取れる、思い合えるのは、

女だからだと思っています。

 

女性スタッフ中心の不動産屋だと、いろんな場所でPRをしてきました。

それをもう少し、具体化していきたいと思っています。

もう少し、差別化をする必要性があると考えています。

 

女性の女性による女性のための不動産屋。

私は、不動産で困ってる女性たちを助けたい。

不動産のプロとして、いつだって、誰よりも強く、女性の味方でありたい。

そう、強く思っています。

 

まだまだ、未熟ですが、

どうすれば、いいのかも、まだ明確ではありませんが、

私のこの想いをこの場でお伝えしたいと考え、

言葉を書き連ねています。

 

読み返して、この文章を書き直す必要があるかもしれません。

今、この場でこれを書いている私は、私に嘘はついてないと断言できます。

 

私が助けたい人は、あなたです。

私が助けてもらいたい人は、あなたです。

 

いつでも、ここにいます。

大丈夫、私がついてます。

 

あなたに伝える言葉を、

私は私に今伝えています。

 

きっと、届いてると信じているから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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